

この商品にはフッ素樹脂やセラミックなどのコーティングは一切使っていません。
ですので、コーティングでは推奨されていない金属ヘラやコテの使用、高温調理、表面をこすること、急冷、重ね置き、バーナーの使用やフランベなど全て大歓迎です。
PFAS問題や、コーティングが剥がれてダメになってしまう問題とも無縁です。

PFASとはフッ素系化合物の総称で、フッ素樹脂コーティングの製造工程などで以前はよく使用されていた化合物のことです。
一部のPFASは環境中に残留しやすい性質やか体内に入ると中々体外に排出されなくいため2009年以降、国際的な規制が進み現在日本を含む多くの国で使用を避けられています。
近年はPFASフリーの商品が多く販売されるようになりました。

料理好きなら一度は憧れる「鉄フライパン」。 その中でも金属加工の街・燕三条で生まれた一枚は、蓄熱効果に優れ、素材本来の旨みを引き出します。
3.2mmの極厚「角 」フライパンは家庭でもアウトドアでも、ワンランク上の料理体験を叶えてくれます。

コーティングフライパンでは出来ない・推奨されていないことも、ノンコーティングの鉄フライパンなので安心安全。
本格的な鉄板焼調理が、家庭用コンロやカセットコンロで手軽にできちゃいます。

鉄板焼き屋さんに行ったことがる人ならきっと一度は、鉄板で焼いたお肉の圧倒的なおいしさに感動したことがあるはず。
ご家庭のキッチンでワンランク上のグレードのお肉が食べられます。

Cadonoと一般的なフライパンを比べると、Cadonoはフライパン全体が均一に温まっているのが一目瞭然!均一な熱伝導のため、Cadonoで焼くと焼きムラがないんです。
おいしそうな焼きあがり!本格鉄板焼きがご家庭でも!


美味しさの秘密は「蓄熱性」
サーモカメラで確認してみると、火を消して10分経ってもCadonoは高温を維持していました。
それによって、ベタな表現ですが、「外はカリッと、中はジューシー」に焼き上がります。
(参考:サーモカメラ検証結果:火を消して10分経過後、一般的なフライパンは38.8℃、Cadonoは150℃を維持※自社調べ。使用環境によります。)
よだれが出そうな仕上がり!


慶應義塾大学とOISSY株式会社が開発した「味覚センサーレオ」を使い、Cadonoと比較対象品フライパンを比べてみると、香りの強度に差が出ることが証明されました。
(※香り強度はOISSY株式会社の測定方法によるもので、調理条件により異なる場合があります。他の性能については比較しておりません。)
Cadonoでステーキ調理すると、焼きたてのステーキの香りが、味わいを倍増!嗜好性の向上が期待できることがわかりました。
ノンコーティングだから、フランベも思うまま。

フランベは、肉の焼き上がりなどにブランデーやラム酒などのアルコール度数の高いお酒をかけて火を着けて香りを付けすることです。
熱々の鉄板にソースをかけて…

そのまま食卓へどうぞ。


バーナー使用もOK。
外はカリッと中はジューシー比較

ちなみに『Cadono』はグリル野菜の調理にもぴったり。野菜の甘みを瞬時に閉じ込めてシャキシャキに焼き上がります。
ほら、ナスとかも外はカリッと中はジューシーな仕上がりに! CadonoとCadonoじゃないフライパンで焼いたナスをヘラで押してみると…汁の出方がこんなに違うんです。
cadono上でナイフで切り分けられる

コーティングがないので、焼いた食材はそのままナイフで切ってもOK。
外周部は、刃物を入れる際に邪魔にならないように2cmの高さに抑えました。
急冷

ノンコーティングなので、金属ヘラがガシガシ使える!


サビを防ぐための「窒化処理」済みでお手入れは簡単
表面には鉄特有のサビを防ぐため「窒化処理」が施されており、メンテナンス性にも優れています。
鉄製なので使用後は「油ならし」を行っていただくのを推奨していますが、自然乾燥のみでも一般的な鉄フライパンより錆びづらくなっています。

※一般社団法人 日用金属製品検査センター 腐食比較試験(水道水浸漬48時間)
窒化鉄はどのぐらい錆に強いか?を一般的な鉄フライパンと窒化鉄処理済みのものを、窒化鉄耐食性比較試験で比べてみました。
結果は、48時間経過後でも赤錆は認められないとの試験結果がでました。 Cadonoが一般的な鉄フライパンより錆びづらいのは、窒化鉄処理のおかげなんです。

Cadonoはコーティングフライパンでは出来ないことが出来るフライパン。
ですので、出来なかった調理法が色々と出来き料理の幅がぐんと広がる、お値段以上にお得なフライパンなんです。

くっつきやすい餃子もきれいにすくえます。

このフライパンは「カド」にこだわったフライパンで、一般的な「フライパン」からかけ離れた形状をしています。角型のフライパンは円形フライパンより底面が広く使えて、食材をたくさん並べることができます。
専用ヘラがピタリとハマる

正方形の「直角」にこだわったのは、ヘラとの相性を考えたためです。
一般的な「プレス加工」ではカドの部分にどうしても丸みが出てしまい、ヘラとの相性がイマイチでした。
あえて手間のかかる「ベンダー加工」と溶接によって、外周部の立ち上がりを直線的に加工することで、ヘラのキレを向上させました。
「本気のヘラ」

従来の家庭用金属ヘラを根本から見直し、鉄板焼きのための専用ヘラも作りました。 自宅のコンロ周りでの取り回しの良さを想定した、全長約27cmの長さ。
すくう、切る、押し付ける、ソースをからめる、など、鉄板焼きの醍醐味であるヘラ調理を存分に楽しむことができます。
Cadono 鉄板焼き用3.2mm極厚フライパン【専用ヘラ】のみの購入はこちら
冷凍餃子もおいしく焼ける

本気のヘラの鋭利な先端

ヘラの収納に便利なこだわり

ピタッと収まるよう設計されたこだわりの120°。
3点セットでさらに使いやすく!!

鉄板焼きのフタは熱くなりがちで、持ち上げる時はやけどに注意が必要です。
Cadonoの専用フタは、専用ヘラがピッタリ差し込めるので、手で触らずにフタの上げ下げができ、とても便利です。
本気のフタ

ヘラだけでなく、蒸し焼きに必要な専用フタも作成しました。
フタは本体にピッタリ収まる24cm。
鍋やフライパンのフタは収納時に邪魔になりがちでしたが、ひっくり返すと底が平らで、他の食器や調理器具とスタッキングができるようになっています。
フタとして使わないときは、ボウルとしても使用可能。よく見ると内側には目盛りもついています。
Cadono 鉄板焼き用3.2mm極厚フライパン【専用フタ】のみの購入はこちら

ご家庭で本格的なもんじゃ焼きを楽しめます。

お好み焼きも普段とは一段違う焼き上がりに。
おいしいお焦げならCadono

お酒がすすむ「もんじゃ焼きののお焦げ」
表面が育っていく過程が楽しめる

鋼材に採用している「黒皮鉄」は、窒化処理を加えると独特の美観と風合いを持ち、油が馴染んでいくことで、表面が育っていく過程を楽しむことが出来ます。
一般的なノンスティックコーティングが油を「弾く」のに対して、黒皮鉄には油が「馴染み」、使えば使うほど味のある色味が醸成されていきます。
シーズニングのやり方

使用後にお手入れとして「シーズニング(油ならし)」を行っていただくことを推奨しております、その方法は以下のとおりです。
①最初だけ洗剤を使って洗ってください。それ以外は温かいうちに洗ってください。
その後、強火で水気を飛ばしてください
②強火で1分ほど加熱
③大さじ1程度のサラダオイルを引きなじませる
④湯煙が出たら火を止めてください
⑤野菜くず等を炒めながら鉄板を冷ましてください
⑥余分な油をキッチンペーパーなどで拭き取る
※シーズニング(油ならし)完了!



毎日の食卓をもっと美味しく楽しく。
「Cadono 鉄板焼き用3.2mm極厚フライパン」は、ステーキも魚も野菜も驚くほど美味しく仕上げます。
丈夫でシンプルな“一生もの”だから、家庭でもアウトドアでも大活躍。ギフトにも最適です。
製品仕様

商品名:Cadono 鉄板焼き用3.2mm極厚フライパン
サイズ:240×420×70(mm)重量:約1790g
生産国:日本(新潟県三条市)
商品名:Cadono 鉄板焼き用3.2mm極厚フライパンフタ
サイズ:215×215×112(mm)重量:420g
生産国:日本(新潟県三条市)
商品名:Cadono 鉄板焼き用3.2mm極厚フライパンヘラ
サイズ:72×275(mm)重量:170g
生産国:中国
┃ヘラ・蓋のみの購入はこちら
仕様・サイズ
| サイズ | フライパン:約240×420×70(mm) 専用フタ:約215×215×112(mm) 専用ヘラ:約72×275×70(mm) |
|---|---|
| 材質 | 【フライパン】 本体:鉄(底厚3.2mm、窒化処理) 取っ手:木 取付金具:鉄(ニッケルメッキ) 【専用フタ】 ステンレス 【専用ヘラ】 本体:ステンレス ハンドル:木 |
| 生産国 | フライパン、フタ:日本 ヘラ:中国 |
| 重量 | フライパン:約1790g 専用フタ:約410g 専用ヘラ:約170g |
注意事項
よくある質問
A.IH使用は可能ですが、熱いところと熱くないところでムラが出来てしまうため、おすすめしていません。直火推奨です。
Q.シーズニング(油ならし)は必要ですか?
A.初めてご使用になる前に、シーズニングをお願いいたします。
①洗剤を使用し、よく洗う。
②キッチンペーパーで油を全体に塗り広げながら加熱する。
※煙が出やすいので、しっかり換気をしてください。
※空焼き状態で非常に高温になるので、火傷に注意してください。
※調理後の洗浄の際は、油膜を剥がしてしまうため、洗剤の使用をお控えいただくことを推奨しております。
Q.シールをはがしたら白い紙が残ってしまいました。どうしたらいいですか?
A.申し訳ございません、以下の方法をお試しください。それでもはがれない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
①白い紙の部分にサラダ油など塗り柔らかくします。
②そのあと鉄板に水を貼り火にかけ沸騰させます。
※やけどに十分ご注意ください
③お湯を流し、ヘラやスポンジに付けてこすります。
一度で取れない場合は数回繰り返してください。
Q.シールの粘着跡がベタベタします。どうしたらいいですか?
A.申し訳ございません、以下の方法をお試しください。それでも解消されない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
①鉄板に水を貼り、加熱して沸騰させます。
※やけどに十分ご注意ください
②お湯を流し、中性洗剤(食器用洗剤など)をスポンジに付けてこすります。
③流水で洗い流します。
一度で落ちない場合は、数回繰り返してください。

